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StorkLab DUTエミュレータ

検証環境においては、テストベッドが常に使用できないために、自動化テストシナリオを作成してもマシンタイムの制限でデバッグや実行が行えず 開発効率が上がらない場面があります。

StorkLab DUTエミュレータは、テストベッドが常に使用できない環境でも、ログファイルがあれば実機からのレスポンスをエミュレートして 自動化テストシナリオのデバッグ、実行が可能になります。

DUTレスポンスのエミュレート



DUT操作ログに含まれるDUTのコマンドとレスポンスを解析し、受信したコマンドに対応するレスポンスを応答します。

実デバイスにアクセスできない場合でも当エミュレータにアクセスすることでレスポンスを取得することが可能になります。

DUTへの操作を自動化するために、iTestでのシナリオ開発の場面において、実DUTを使用せず高速にレスポンスが取得できるため、効率アップが図れます。

ログファイルからコマンドの一括抽出



DUT操作ログからDUTへ投入したCommand一覧を取得し、ファイルとして出力します。

また、既存のリソース ログファイルから一括コマンド抽出が可能となるため、検証自動化ツール導入時に抽出したコマンドを自動化ツールへ投入できれば、既存リソースを捨てずに効率的な移行も期待できます。

iTestテストケースへのコマンド一括コピー

DUT Emulatorから抽出したコマンドをiTestのテストケースに一括コピーしてテストケースのデバッグ、実行が行えます。







DUT Emulatorを使ったiTestテストシナリオ実行

iTestからDUT Emulatorに対してコマンドを発行するとログに含まれるレスポンスを返してくれるので ローカルPC上でのテストケース開発、デバッグ、実行が可能になります。